2021/09/14
パラリンピックが終わって
ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
7月末のオリンピックから始まって、9月5日パラリンピック閉会式で、今年の夏のスポーツイベントは幕を引いた感じでしたね。みなさんは、どんな競技に関心を寄せられていたのか、興味が尽きないところです。私、アリーとしては、パラリンピックのボッチャが好きなんですよね。ボッチャは啓蒙活動が盛んな競技でもあるので、経験した方も少なくないと思います。小学校でも体験会や授業で紹介しているところもありますね。なじみやすい競技なんだと思います。
パラリンピックの競技と聞くと、どうしても「異世界のスポーツ」のように思われる方もいるようですが、実際ボッチャのように誰にでも参加可能な競技もあります。ここのところ、大事。知っているようで、実は広く知られていないことは、たくさんあります。
うつなのか、単なるさぼり癖なのか、それとも更年期の影響なのか、違う病気の初期症状などで出ているものなのか、本人にもわからないことが山ほどあるものなのです。同時に、内側に抱えている疲労、ストレス、不満、傷などは本人にしかわからない。見た目には誰もわからないものなのです。そのため、本当に投薬治療が必要な方もいれば、投薬まではいらなくてカウンセリングなどで回復していく方もいれば、両方ある方が安心できるよ、という方もいるものなのです。
「カウンセリングは初めてなので、何を話せばいいのか」というお話も聞くのですが、そこはあまり深く考えず、話したくないことはそのようにお伝えくだされば、無理やり話させるようなことは、一切しません。誰でも、自分のことを話すのが一番難しいものなのです。そこはお手伝いしつつ、お話の邪魔をしないように聞いていくのが、わたくしの腕の見せ所です(笑)。
どんな腕なのか、ぜひ試しに来てくださいね。お待ちしております。